
東久留米市で不要になった2段ベッド・システムベッドは「粗大ごみ」として、柳泉園組合へ直接持ち込みするか、粗大ごみ収集に出して処分できます。
ほかにも、リサイクルショップや個人売買などで処分する方法もあり、処分方法と費用の目安は以下のとおりです。
処分方法 | 費用の目安 | 手間 |
---|---|---|
解体・分別して家庭ごみで処分 |
燃やせるごみ40L 1枚80円 |
× かなり大変 |
柳泉園組合へ持ち込み | 380円/10kgあたり | × 運搬が大変 |
粗大ごみ収集を依頼 | 800円または1,500円 | × 1人では搬出できない |
リサイクルショップ・個人売買 | 0円〜(プラスになる場合も) | × 使えるのが前提。やり取りも大変 | まごころ本舗 | 6,600円〜 | ◎ 簡単 |
2段ベッドやシステムベッドは大きく重たいため、ご自身での運び出しはかなりな重労働になります。
そのため、市の粗大ごみ収集や粗大ごみ清掃工場への持ち込みは大変な作業になるでしょう。
また、東久留米市指定のごみ袋に入る大きさにベッドを解体・分別する方法もありますが、労力と時間を考えるとかなり大変な作業になります。
手間なく、できるだけ費用をかけずに処分したい方は、東久留米市の便利屋まごころ本舗へお任せください。
東京都東久留米市で2段ベッド・システムベッドの処分にお困りの方は便利屋まごころ本舗にお任せください
2段ベッド・システムベッドの解体・撤去・運搬は6,600円〜にて対応いたします。
ベッドの種類や大きさ、場所などによって金額が変わります。
お見積もり・ご相談は無料なので、お気軽にご相談ください。
※電話が出れずに折り返す場合はこちらの番号08013364709から掛け直します。
2段ベッドやシステムベッドを解体し、燃やせるごみや燃やせないごみとして指定のごみ袋に入れて処分する方法です。
ご自身でごみ袋に入るぐらい上手に分解・分別できれば比較的安価で処分できますが、分解には時間と労力がかかるため大変な作業になるでしょう。
さらに決められた収集日に複数のごみを何度も出す作業となるため、「時間に余裕がない」「もっと楽な方法で処分したい」と思う方にはおすすめできません。
東久留米市では、市が指定するごみ処理施設に不要になったベッドを持ち込むと、その場で処分してくれます。
予約は不要なので、受付時間内であれば好きな時間に持ち込み可能なのがメリットと言えます。
処分費用は10kgあたり380円。シングルベッドの平均重量が約50kgなので、おおよそ1,900円で処分できる計算です。
受付時間内でしたら好きな時に処分ができて、費用も比較的安く済ませるメリットがありますが、一方でデメリットとしてベッドが積載可能な車両を用意することや、家からの運び出しから現地では荷下ろしもご自身で行うため人手が必要になります。
費用は抑えられる代わりに、人手や車両が必要になる方法です。
解体・分別する時間も余裕もない、直接持ち込みする車がない場合は、市へ粗大ごみ収集の依頼をする方法があります。
【東久留米市】ベッドの粗大ごみ収集料金
800円 |
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1,500円 |
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事前に市へ粗大ごみ収集の予約を済ませた後に粗大ごみシールを購入し、収集当日ベッドにシールを貼っておけば当日引き取ってくれます。
ただし、ベッド自体大きく重量があるため1人では運び出しが困難になることや、システムベッドになると場合によっては、多少分解しないと大きくて運び出せない場合もあるでしょう。
また市の粗大ごみ収集は、収集当日8時30分までに指定された収集場所まで運び出さないといけないため、その際人手が必要になり決して手軽な方法とは言えません。
東久留米市の便利屋「まごころ本舗」では、2段ベッド・システムベッドと一緒に、布団や毛布、マットレスなどの片付けのお手伝いもしています。
処分方法や費用についてもさまざまあるので、その際の手間についても検討することをおすすめします。
ベッドを運び出しや処分場へ持ち込みがむずかしい場合、リサイクルショップに出張買取依頼して引き取ってもらえる方法があります。
さらに状態が良ければ処分費用どころか、お金になることもあるでしょう。運び出しもリサクルショップのスタッフが行ってくれるので、比較的労力もかからず処分できます。
ベッドの使用期間が長く状態が悪いと買取不可になり、いくつかのリサイクルショップに査定依頼する場合もあるので、状態が良くないベッドはあまりおすすめできません。
フリマアプリのメルカリやジモティーなどネットを使い、個人売買する方法もあります。
とくに個人売買であれば、とにかくベッドを格安あるいは無料で引き取って欲しい売り手と、とにかく安くあるいは無料でベッドが欲しい買い手がつながるサービスなので、運が良ければ取引相手が見つかる可能性があります。
しかし、フリマアプリのデメリットは梱包作業や送料がかかることです。梱包は必要に応じて分解する必要が出てきたり、送料に関して言えば、ベッドは重量やサイズがあるため送料は高額になります。
さらにフリマアプリは到着後クレームが入るトラブルもあり、その際の返品は手間がかかるためすべてがメリットとは言えません。
ジモティーであれば買い手が直接引き取りに来てくれますが、すぐに買い手が見つかるとは限らないので、すぐにベッドを処分したい方にはあまり向かない方法です。