
東京都東久留米市周辺でハチの巣にお困りの方は、便利屋まごころ本舗にお任せください。
ハチの巣駆除の料金相場はハチの種類や業者によって異なりますが、10,000〜50,000円前後が相場です。
危険度の高いスズメバチは料金が高く設定されている業者が多いです。まごころ本舗では、一般的な相場よりもリーズナブルな金額で駆除を承っております。
アシナガバチ | 4,500円〜 |
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ミツバチ | 4,500円〜 |
スズメバチ | 15,500円〜 |
オオスズメバチ | 32,000円〜 |
この料金を基本に、状況によって加算されていくことになるので、概算費用をお知りになりたい場合は、詳細の分かる画像や状況を教えて下されば、お見積りを出させて頂きます。
自宅や物置などの軒下にハチの巣が作られているのを見つけたので自力で駆除する、もしくは専門業者に任せた場合を比較して紹介していきます。
東京都東久留米市でハチの巣の駆除にお困りの方は便利屋まごころ本舗にお任せください
ハチの巣駆除基本料金4,500円〜にて対応いたします。
お見積もり・ご相談は無料なので、お気軽にご相談ください。
※電話が出れずに折り返す場合はこちらの番号08013364709から掛け直します。
東久留米市でハチの巣を駆除する方法はいくつかありますが、専門業者や便利屋などに依頼する方法をおすすめします。
ミツバチの巣は時期を選べば自分で駆除することもできますが、スズメバチのように危険なハチはおすすめできません。
非常に危険を伴う作業なので充分な注意が必要となります。
詳しい駆除方法はこちらを参考にしてください。
自治体によっては、無料もしくは格安で対応してくれる場合もありますが、東久留米市では残念ながら自治体での駆除は行っていないようです。
その代わり、希望があれば市と協定を結んだ市内の駆除業者を紹介してもらえます。
ただし、駆除費用は自己負担で、紹介してもらえる業者が割安になるわけではありません。
東久留米市も、ご自身で数社見積もりを取ることを推奨しているのが現状です。
ハチの巣の駆除は害虫駆除の専門業者に依頼をする方法もあります。
害虫駆除を専門としているため、確実に駆除をしてもらえることが期待できますが、多少値段が張ってしまうのがネックです。
依頼する業者によって相場は異なりますが、ハチの巣1個あたり10,000〜20,000円程度が駆除にかかる費用の目安となります。
害虫駆除専門業者以外にも便利屋に依頼をする方法もあります。
こちらも業者によって相場は異なりますが、害虫駆除業者よりも割安な場合が多いと考えられます。
害虫駆除専門業者、便利屋どちらも依頼をする前に見積もりをお願いすると、「思っていたよりも高くついてしまった」という事態を避けられます。
ハチは不用意に近づくと刺されるおそれがある、非常に危険な生き物です。
自力で対処できるかどうかはハチの種類によっても変わってくるので、まずは軒下によく巣を作るハチの種類の見分け方などを解説していきます。
体長 | 12mm前後 |
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体の特徴 | 全体に毛が生え、黒っぽい胴体にしま模様 |
巣を作る場所 | 屋根裏や壁の間 |
巣の形 | 平面で板のような形をした巣が垂れ下がる |
危険度 |
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体長 | 21〜26mm |
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体の特徴 | 細身で脚が黄色い |
巣を作る場所 | 軒下やエアコンの室外機の中 |
巣の形 | お椀を逆さまにしたような半円形 |
危険度 |
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体長 | 17〜40mm |
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体の特徴 | 細身で脚が黒い |
巣を作る場所 | 軒下・屋根裏・木の根元 |
巣の形 | 球体でマーブル模様をした外被に覆われている |
危険度 |
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日本の家屋に巣を作るハチは主にこの3種類です。
ミツバチはおとなしいと言われていますが、それでも集団で襲ってくることもあるので油断はできません。
また、アシナガバチやスズメバチは攻撃性も高く、命を落としてしまう方もいます。細くて大きいハチがいたら要注意と思った方がいいですね!
ハチに刺されると痛い・怖いというイメージがあるかと思います。実際に、アシナガバチやスズメバチに刺されて亡くなる方は年間20名ほどと言われています。
亡くなる原因はハチによる毒ですが、その毒が脳などに回るわけではなく、多くの方はアナフィラキシーショックが原因で亡くなります。
刺されて入ってきたハチの毒に体が過剰に反応してしまうと、命の危険が生じます。
よくハチに2回刺されると危険だという話を耳にしませんか?
1度アナフィラキシーを起こすと、次にまたその物質が入ってくると、前よりも酷い症状を起こすことがあると言われているからです。
ハチに刺された後、このような異変があればすぐに救急車を呼びましょう。
ハチによるアナフィラキシーで亡くなる方は刺されてから平均15分と言われているからです。
特に過去、ハチに刺されて具合が悪くなってしまった経験がある方は気を付ける必要があります。
自力でハチの巣を駆除する方法もありますが、非常に危険な作業となるので充分に気を付けてください。
駆除に適したタイミングは、ハチが巣を作り始める4〜5月ぐらいと言われています。
この時期ならまだ巣の中にいるハチも少なく、万一襲われても被害を最小限に留めることができます。
自力で駆除できるハチの巣の大きさの目安は一辺が15cm以内です。
一辺が15cmを超えてくるとハチの数が多く、素人では対処が難しくなるので、そうなったら業者などに依頼をするようにしてください。
ハチは暗くなると活動が鈍る習性があるので、夕方から日没後の2〜3時間の間に駆除を行うのがおすすめです。
余りに暗くなるとハチの姿が確認しにくく、予期しないところから刺されることもあるので気を付けましょう。
日中はハチが活発に巣を出入りしているので、そんな中作業を行うのは非常に危険です。
また、ハチは香りに敏感です。香水や柔軟剤の香りはもちろんのこと、汗の匂いにも反応して寄ってくるので、駆除前はシャンプーなどを使わず、サッと頭や体全体を洗い流しておくとリスクが低減できます。
日没後に、風上から巣に向かって10秒程度殺虫剤を吹きかけます。
吹きかけた後は、中にいるハチに襲われる恐れがあるため、すぐにその場を離れます。
その作業を3回ほど繰り返し、ハチが巣の周りをうろつかなくなったことを確認します。
外から殺虫剤を吹きかけても、巣の中にいるハチにも効いているはずです。
それでもまだ中にハチは残っていると考えられるので、少しずつ巣に近づいて、中に向かって殺虫剤を噴射していきます。
この時、まだ中にハチがいると思いますが、恐らく殺虫剤が効いているため襲ってくることはないはずです。慌てず、残っているハチに向かって殺虫剤を吹きかけましょう。
巣の下にゴミ袋を被せた虫取り網を置き、長い棒を使って巣を落とします。
その際、まだ残っていたハチが出てくることもありますが、弱ってはいるはずなので、出てきたハチめがけて殺虫剤を吹きかけてみてください。
巣を落とせたら、巣があった場所にももう1度殺虫剤を撒いておきましょう。
外に出ていたハチが巣に戻ろうと巣があった場所をうろうろし、見つからないため、再度そこに巣を作ることがあるからです。
しかし、殺虫剤を撒いておくことで、ハチがその匂いを嫌がり、巣を作ることを避けることが期待できます。
1週間程度を目安に巣があった場所に殺虫剤を吹きかけておくと安心ですよ。
巣が入っているゴミ袋は、念のため、ゴミ袋内に向けて殺虫剤を噴射してから閉じるようにしておきましょう。
捨て方は燃えるゴミとして自治体の回収場所に出して大丈夫です。